判断広告は据え置き。計測確認と導線改善を優先。
理由Direct 16件→102件(+538%)で、広告効果判断が歪む可能性があります。CTAは増えていても、流入元の信頼性を先に確認します。
やること①GA4のDirect急増を確認(事務長)/②TOPページと予約ボタン導線を点検(院長承認)
アクセス・予約クリックとも大幅増だが、直接流入の急増とエンゲージメント低下が混在しており、数字の質を見極める必要がある週。
判断広告は据え置き。計測確認と導線改善を優先。
理由Direct 16件→102件(+538%)で、広告効果判断が歪む可能性があります。CTAは増えていても、流入元の信頼性を先に確認します。
やること①GA4のDirect急増を確認(事務長)/②TOPページと予約ボタン導線を点検(院長承認)
増減だけで終わらせず、予約CTA、予約率、訪問数、電話タップを「今週どこを直すか」に変換します。
自然検索が144件でトップチャネルに返り咲いた点は好材料。広告費を4月から倍増(20万円)したが広告セッションは横ばい(137→142)で、増加分の大半は自然検索と直接流入。直接流入の質が低いため、この増加を額面通りに受け取るのは危険。予約完了イベント(12件)とWEB予約コンバージョン(42件)の数字の乖離も確認すべき。月間ペースでは5月の予約CTAクリック26件(22日時点)と4月確定37件を比較すると、月末にかけて40件前後に着地する可能性がある。CTA率が2.4%と4月の1.9%よりやや改善傾向にあるが、2〜3月の6〜12%水準には遠い。
直接流入の異常値を除けば、自然検索・広告とも安定しており、予約アクションは回復基調にある。5月の予約CTAクリックは月末で35〜45件に着地する見込みで、4月の37件と同水準かやや上。来院見込みは月7〜9名程度(推測)。ただし、広告費を倍増した割にセッション増が限定的なため、6月以降は広告のキーワード・入札戦略の見直しが必要になる可能性がある。
好材料とリスクを分けると、会議で判断しやすくなります。
前週5件→今週13件(+160%)、CTA率1.63%→3.19%
クリック数・率ともに改善。月間ペースでも4月を上回る見込み。来院見込み約2〜3名分。
前週2件→今週9件(電話コンバージョンとして計測)
電話での問い合わせが活性化。WEB予約と合わせた総コンタクト数は週22件と好調。
自然検索144件(前週129件、+12%)が広告142件を上回った
SEO効果が出始めている可能性。広告に依存しない集患基盤として重要。
Direct 16件→102件。しかしキーイベントは3件→2件とほぼ変わらず
コンバージョンに結びつかない大量のDirectアクセスは、ボット・社内アクセス・計測設定ミスの可能性がある。全体数字を水増ししている恐れ。
63.4%→56.8%(-6.6ポイント)、平均滞在時間204秒→168秒(-18%)
来た人の4割以上がすぐ離脱。Directの質の低さが全体を引き下げている可能性が高い。
広告セッション137→142(+3.6%)。月額広告費は4月から20万円に増額済み
広告の費用対効果が悪化している可能性。クリック単価の上昇か、広告設定の問題か確認が必要。
施策名だけでなく、担当、具体策、見る数字までカード化します。
102件のDirectがボットか実患者かで、今週の数字の解釈がまったく変わる
月20万円の広告費に対してセッション横ばいは費用対効果の悪化を示唆
CTA率3.19%は改善傾向だが、2月の12%水準には遠い
広告を増やすべきか、HPの予約導線を直すべきかをファネルで見ます。
サイトに来た人
予約率 3.2%
月換算 約9〜17名 / CTAから15〜25%で試算
広告費を変える前に、どの流入が予約行動につながっているかを見ます。
今週の広告流入: 142件(前週差 +5件) / 自然検索: 144件(前週差 +15件)
目安CTA率4%に届かない分を、入口ページ別の推定機会損失として並べています。
流入 286件
流入 18件
流入 13件
流入 12件
流入 9件
流入 9件
/thanks-first/
/implant/
会議でそのまま使えるよう、確認と実験を分けます。
Direct流入102件の内訳
GA4 > レポート > ユーザー属性 > テクノロジー(Directでフィルタ): ボットか実ユーザーかで今週の評価が変わる
WEB予約コンバージョン42件と予約完了12件の差
GA4 > イベント > WEB予約コンバージョン / 予約完了: 予約フォームの入口クリック42件に対して完了12件。途中離脱が30件あり、フォームのUI改善余地がある可能性
5月の新患実績
受付カルテ / 予約システム: 5月分の新患データが未入力。月間レポートの精度を上げるために月末に集計が必要
トップページCTAの文言テスト
「WEB予約はこちら」→「今すぐ空き状況を確認」に変えると、クリック率が上がるのではないか / 見る数字: CTA率の変化(現状3.19%→目標5%)
診療科ページにCTAを追加
/fee/、/oral/、/implant/ など流入があるがCTAクリックが少ないページにボタンを置けば取りこぼしが減る / 見る数字: 各ページからの予約完了数
毎週見る人にはノイズを減らし、初めて見る人だけ説明を開けるようにします。
「予約する」「電話する」など、患者さんに押してほしいボタンやリンクのこと
サイトに来た人のうち、10秒以上滞在したり、ページを移動したりと実際に内容を見た人の割合
ブックマークやURL直打ちなど、検索や広告を経由せずにサイトに来たアクセス。計測できない流入も含まれる
Googleなどで検索して、広告ではない通常の検索結果からサイトに来たアクセス
サイト訪問の回数。同じ人が朝と夜に来れば2セッション
予約完了・電話タップなど、医院にとって価値のある行動としてGA4に設定したもの
| 指標 | 今週 | 前週 | 差分 |
|---|---|---|---|
| 予約CTAクリック | 13 | 5 | +8 |
| 予約率 | 3.2% | 1.6% | +1.6pt |
| セッション | 407 | 306 | +101 |
| 電話タップ | 9 | 2 | +7 |